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OSIP supporter-Kaho Fukuda

Date: April 13, 2020 Categories: OSIP Tags:

March 2020

皆さんこんにちは。大阪大学外国語学部インドネシア語専攻の福田佳穂です。
新型コロナウイルスが、全世界に広がりひっきりなしにニュースが流れています。日本だけでなく、世界中がこのウイルスの対処に悩んでいます。いつまでこのような日々が続くのだろうと不安になってしまうこともありますが、どんな可能性もあるのだと冷静に受け止める必要性があるのだなぁと感じます。現在、ウイルスが原因で、入国できない地域や入国しても外出を控える必要があるなど、国を超えての移動が厳しくなっています。それだけでなく、国内でも東京をはじめとし、多くの地域で外出自粛が要請されています。それでも、季節は移り変わり春の雰囲気を漂わせています。春といえば、さくら。さくらも美しい花を咲かせています。本来であれば花見をしたいところですが、、これも来年の楽しみとしてとっておきましょう。また、春は別れと出会いの季節でもありますね。日本では三月で学校なども卒業しますし、一年の区切りは、三月の終わりとなります。私にとっても、多くの別れがありました。大学を卒業し、一緒に頑張ってきた仲間と離れ離れとなり新たな地に踏み出します。アルバイト先の仲間とも、地元の友達とも、お別れです。私は兵庫県をでて、東京都で働きます。6ヶ月以上家族の元を離れて生活をするのは、実は初めてです。不安と期待の入り混じった気持ちです。インターンシップ生の方々もこうきったきもちで日本に来たのだろうなぁと思います。皆さん自分を応援してくれる家族や友達を思いどんな日々でも頑張っています。また、インドネシア人の方と話していると感じることがあります。多くのインドネシアの友達は、私に、「あなたの夢、理想は何?」と聞いてきます。私は小学生ぐらいの時は、生き生きと将来の夢について話すことができていました。しかし、今、この質問をされると、自分の理想ってなんだろう、と迷ってしまうことがあります。今しなければならない目先のタスクにばかり気を取られ大きな目標がわからなくなっていることがありました。一方インドネシアの友達は、「家を建てたい」「家族に日本にきてもらって日本を紹介したい」「ビジネスを始めたい」など色んな夢を堂々と話してくれます。とても素敵なことだなぁと思います。毎日の生活に追われて大変なことも多いですが、一旦立ち止まって自分の夢を考えたいなと思いました。夢の大きさなんて関係なく、次の自分のありたい姿を考えたいと思います。ありたい姿があるからこそ、どんな不安にも打ち勝ち一歩一歩踏み出せるのだとおもいます。明るい明日を願ってこれからもみんなで頑張っていきたいですね。

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