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OSIP supporter-Kaho Fukuda

Date: February 18, 2020 Categories: OSIP, Tentang Jepang Tags:

March 2019

皆さんこんにちは。大阪大学外国語学部インドネシア語専攻の福田です。
最近は暖かい日が続いたと思えば急に寒くなり、と気温差が激しいですね。三寒四温という言葉をご存知でしょうか。3日寒い日が続くと、そのあと4日間は暖かい日が続くという言葉です。3月の気候はその言葉の通りに寒い日と暖かい日が繰り返されます。そして、だんだん春になっていきます。最近は桜が花を咲かせています。満開までもうすぐで待ち遠しい気持ちでいっぱいです。満開の桜は本当に美しいので多くの方がお花見を楽しみます。同時に桜の満開を楽しめるのは一週間ちょっとで短いです。そこは、少し残念ですがだからこそ楽しめるのかもしれませんね。さて、お話は変わりますが4月には入社式というものがあります。新しく入社された新入社員を一堂に集めて社長からのお話を聞くなどし、社会人としての自覚をもたせる儀式のようなものです。多くの新入社員は4月に入社しますので、多くの会社で入社式が行われます。そして、インターン生の方の中にも入社式に参加した方がいました。スーツに身を包み、スピーチをしたそうです。日本の文化、生活を感じながら、インターンシップ生として仕事やスピーチなどの色々な経験をされています。スピーチは何度も練習をしたそうですがやはり緊張をし自分の思ったとおりには話せなかったそうです。母国語を使っても人前でスピーチをするのは緊張しますし、完璧にできたと思えるまで話すのは難しいです。その上外国語だということですと、より一層難しかったことと思います。それでも挑んだ経験はきっと心に残るものになったと思います。そして、その後は美味しいお食事をいただき冗談をいいながら楽しいひと時を過ごしたようです。入社式に参加しますと、社員の自覚が出てきてより一層頑張れる気がしますね。
今回はスピーチという話題がありましたが、私も一度インドネシア語のスピーチ大会に出場したことがあります。スピーチをするために原稿を作り、練習を繰り返し暗記をしてドキドキしながら壇上に上がったことは今でも忘れられません。壇上からは思ったより全体が見渡せました。一人一人の顔が見えました。思っていたより緊張しましたし、納得のいくスピーチはできませんでした。私はその原因は練習不足だった思います。確かに練習はしました。しかし、本番のイメージができていませんでした。暗記して話すことがスピーチではない、人に伝えるのがスピーチなのだと見に染みて気づいた瞬間でした。人に伝えるためには、どのような思いを持ちどんな風に話すべきだったのか、そう考えると練習時点での自分への甘さを悔やみました。でも、私にとって、とっても勉強になるいい経験でした。インターン生にとっても学びのあるスピーチの場だったのではないでしょうか。今月もインターン生にとって学びのある時間になってほしいなぁと思います。

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