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OSIP supporter-Kaho Fukuda

Date: February 18, 2020 Categories: OSIP, Tentang Jepang Tags:

June 2019

みなさん、こんにちは。大阪大学外国語学部インドネシア語専攻の福田です。
今年は暑すぎず比較的に過ごしやすい6月でしたが、最終週はめっきり暑くなりむしむしとした日本の夏が始まったと感じています。7月は正直とっても暑いです。7月頃から徐々に台風がやってきたりする時期でもあります。でも、夏には祇園祭や色々なイベントが開催される時期です。例えば土日には夏祭りや花火大会が行われたりします。例えばみなとこうべ花火大会や淀川花火大会などはとっても有名な花火大会です。夏の時期だけですので、是非行ってみてほしいところです。
6月はブカプアサがありました。日本で過ごすブカプアサはインドネシアで過ごすものとやはり違うようです。家族がみんな集まる大切な時間ですが、家族と離れて過ごすブカプアサは、少し寂しいものがあるようです。インターン生の皆さんは、Videocallをして家族と連絡をとる方が多いようです。顔が見れて、声も聞けるのでやっぱりメッセージよりもいいですね。距離が遠くても手軽に連絡ができて、ついつい長い時間話してしまいます。家族と離れて過ごすと、それだけで寂しい気持ちがでてきたり、家族との大切なイベントを一緒に過ごせないこともあります。家族と過ごせない残念な気持ちもありますが、Videocallをしたりメッセージをみたりしながら家族とコミュニケーションをとることでバランスをとっているようです。私も半年間インドネシアにいたことがありますが、年末年始などいつも家族と過ごしていた時間を1人で過ごした際とても寂しくその時はかえりたくなってしまったこともありました。家族と離れると初めて感じる思いもあり色々と考えてしまうこともありましたが、それでも家族と離れた土地で頑張ることは自分にとってすごく大切な経験です。今でも忘れられない経験で、本当に素敵な時間だったと思い返すたびに思います。日本で頑張っているインターン生も仕事ができるようになるだけでなく日々ほんとうに沢山のことを学び考え感じています。同じ境遇にいる友人とは、深い話もできますし、楽しいひと時を過ごせます。思った以上に同じように故郷から離れた土地で頑張っている仲間がいると思います。学べることを積極的に学び、楽しめることを全力で楽しむインターン生を見ていると、実りのある時間であるとひしひしと感じます。時間をいかに過ごすかというのは、人によって異なります。悔いの無いように日本での時間をこらからも過ごしてほしいと考えています。

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